今やスマホの性能が上がってハイエンドを選ぶ理由が少なくなりました。
興味ない、仕事で使わないなら、3~5万くらいのスマホ+格安SIMで年間の固定費を大幅に削減できます。
格安スマホ・格安SIMで固定費を大幅削減

まず格安スマホですが、2025年現在だとざっと以下のものがあてはまります。
- Pixel 8a ¥55,298
- Aquos sense9 ¥55,298
- POCO X7 Pro ¥49,980
- Pixel 7a (整備済み品) ¥37,905
- iPhone SE3 (整備済み品) ¥39,597
上記より古くて安いスマホもあるんですが、あんまりおすすめしません。理由は新品在庫あまり出回ってないため、中古を買わなければならないから。もう一つが、性能がイマイチで遅さにイライラするし、すぐ買い直しが必要になるためです。
(Pixel7aは未だコスパ最強、iPhone SE3はiOS勢。外すのがもったいないので入れてあります)
格安スマホ早見表
性能 | 値段 | 軽さ | |
---|---|---|---|
Pixel 8a | 〇 | △ | 〇 |
Pixel 7a(整) | △ | ◎ | △ |
Aquos 9 | × | 〇 | ◎ |
Poco X7 | ◎ | △ | △ |
iPhone SE3(整) | 〇 | 〇 | ◎ |
ぶっちゃけ大雑把な表ですけど、大体こんな感じです。
バランス考えるならPixel8aがおすすめ。考えるのがめんどくさい場合もこれ。ただしちょっと他より高い。
とにかく安いのがいいならPixel7a(整備済み品)。今なら格安で買えます。使い潰すのに最適。
Aquosは年配層ならいいですが、性能的にはちょっと物足りない感じ。
Poco X7はこの中で性能がピカイチ。格安スマホなのにハイエンドクラスが使えるのが良い点。けど価格や軽さ的には格安スマホって感じでもない。
ラストはSE3。あらゆる点で万能な代わりに、サイズが4.7インチで画面が小さい。これがメリットにもデメリットにもなります。今iOSスマホを安く買うならSE3なんですが、appleのラインナップからも消され、新品は入手しずらい状況です。買うならアマゾンとかで整備済み品でしょう。

超格安で買いたいなら型落ち&整備済み品

2~3万円台の超格安スマホを買うより、型落ちの整備済み品を買う方が良いです。
いくら性能向上が進んだと言っても、2~3万クラスは遅さが否めません。使っててストレス溜まるのは避けた方がいいです。
整備済み品を買うと1万ちょっと~数万単位で安くなります。
整備済み品は中古品、開封品の中で特に状態の良い物をクリーニング・検査、部品交換などして調整されたもの。
状態の良さで言うと、"新品 > 整備済み品 > 中古"ってイメージです。
値段 | 保証 | |
---|---|---|
新品 | × | ◎ |
整備済み品 | △ | △(〇) |
中古 | 〇 | ×(無) |
おすすめはAmazon Renewdで買うこと。通常初期不良くらいしか対応されませんが、ここで買うと180日返品保証がつきます。
要は保証△が〇くらいにはなる、ということ。総合的に考えたら悪くない選択です。
天下のAmazonさんがAmazon Renewedストアを展開していて、各一般の店舗が出している商品を販売しています。
ストアの名前がAmazon Renewdになっています。ここから買うと、良く知らない店舗でも一括してアマゾンの保証が適用されます。
もちろん新品で買ったら1年くらい保証がつくし、中古で買ったら保証は無。全部有償修理です。
格安スマホにおいて修理代とられるのは馬鹿らしいので、中古買いは使い潰す前提となるでしょう。
- Pixel 8a ¥55,298
- Aquos sense9 ¥55,298
- POCO X7 Pro ¥49,980
- Pixel 7a (整備済み品) ¥37,905
- iPhone SE3 (整備済み品) ¥39,597
格安SIMを組み合わせよう

通信関連の固定費をグッと下げるなら格安SIMは必須。
せっかくスマホが安くなったのに、月々の通信費がキャリアのバカ高い料金なら意味がありません。
おすすめは日本通信か楽天モバイル。これは別記事を参照してください。
ざっと説明すると、とりあえず向こう1年タダ乗りしたい人は楽天モバイル。SIMを行き来するのが面倒な人は日本通信でOKです。
