グロングプロテインを安く買う方法。なぜ安い?は原料とOEMが理由

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グロングプロテインを安く買う方法。なぜ安い?は原料とOEMが理由

アマゾンで安く大量にプロテインを買うならグロング(GronG)です。安く買う方法と、なぜ安いかを勝手に調べてみました。

この記事の結論

  • セール無しで安く買うならポイントつけて楽天
  • ザバスとかより安いのはOEMメーカーに製造を委託しているから
  • マイプロテインは60%セールならグロングより安い。それ以下はどっこい
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グロングのプロテインを安く買う方法

(引用 https://shop.grong.jp/products/whey-protein-basic)

現状どの通販で買っても同じ値段です。

なので、ポイントがつく楽天かyahooショッピングがおすすめです。

グロング ベーシックプロテイン比較

1kg3kgポイント
amazon¥3,480¥8,980
楽天市場¥3,480¥8,980購入者による
yahoo¥3,480¥8,980購入者による
公式¥3,480¥8,980
(2023/02/15時点)

1kgと3kgなら、3kgの方が安く買えます。

1kgで3.48円 / 1gあたり

3kgで2.98円 / 1gあたり

また、公式サイトでは定期便があります。

3,480→¥2,958、¥8,980→¥7,633です。

ストップしたい場合、営業日の13時までキャンセル可です。

一方、amazonにも定期便がありますが、こちらは値段が安くなりません。

ただ、amazonのタイムセールや、月1くらいで開催する10,000円以上買う人用にポイントあげますのセールなら、公式の定期便より安くなります。

個人的には定期的に買うより、安い時にどさっと買う方が楽なので僕はそうしてます。

待つのが面倒なら楽天でポイントつけて買います。

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グロングはなぜ安い?

OEM製造だからです。

つまり、GronGというブランドを使って販売しているけど、製造は食品OEMメーカーに委託しているわけです。

こういうの作りたいけど、ノウハウとか工場がない…という場合、OEMに委託することがあります。

別に変な話ではなく、最近はサプリのOEMってたくさんあります。なんならコンビニ食品とかもたくさんOEM食品があります。

OEM先はサプリスタンダードという会社です。

公式がグロングと提携しているよ、という記事を出していて、グロング担当の美人がニッコニコでインタビューに答えてました。

OEMとは

OEMとは、「Original Equipment Manufacturer」の頭文字を取ったもので、日本語では「相手先ブランド製造」などと訳されています。 意味としては、メーカーが自社ではないブランドの製品を製造することを指し、自動車や電化製品、化粧品、食品などさまざまな分野で取り入れられている生産形態です。
(引用 https://squareup.com/jp/ja/townsquare/what-is-oem)

あと、時々グロングは国産と勘違いされてますが、国産ではなく国内製造です。

というか、プロテインメーカーのほとんどがこれです。

プロテイン原料の乳清たんぱく(いわゆるホエイプロテイン)はアメリカ製造です。

(ちなみに原産国自体違う商品もあって、クレアチンなどは中国のようです)

他国の原材料で、最終的には日本で製造していることから、国内製造とうたっているわけです。

(引用 消費者庁 製造所固有記号制度届出データベース https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cksc01/search)

一応製造所なども検索してみると、大阪の高槻にある"紀陽食品"という製造者らしいです。

GronGはブランド名、会社名は株式会社Ultimate Life。

プロテインの賞味期限横に製造記号が書いてあります。(+AOとかARとか)

また、プロテイン同業者のビーレジェンドもサプリスタンダードがOEM元です。

一方で、一番有名なザバスは大元が明治です。ここは自社の工場を使っています。自社工場だとやっぱ高くなるんでしょうね。

グロングの原料は海外産、製造はOEM先の日本、ということです。

コストカットできるところはして、価格は抑えているのかなという感じです。

ネチネチ調べてますが、グロングさんが嫌いとかではなくむしろ応援しています。食品は"国産"じゃなきゃ嫌って人がいるので、調べたことをフェアに情報共有している感じです。

個人的には飲んだら一緒だし、安全なんて外から分かんないから、どこ産どこ製造とかどうでも良い派です。

スタンダードとベーシックの違い

(引用 https://shop.grong.jp/products/whey-protein-basic)

グロングのプロテインはベーシックとスタンダードがあります。

ベーシックの特徴

・タンパク質含有率:72%~78.2%(推定値)+溶けやすさ

スタンダードの特徴

・タンパク質含有率:75.1%~77.9%(推定値)

※タンパク質含有率は味によって差があります

ざっくり言うと、

グロングプロテインを安く買う方法。なぜ安い?は原料とOEMが理由

・飲みやすい → ベーシック

・タンパク質の含有率 → スタンダード

ということらしいです。

両方開けて同時検証までさすがにしていないのですが、気持ちベーシックは溶けやすくなったかも?くらいは思いました。

ちなみに暑苦しい筋肉のパッケージがスタンダード、そうじゃないのがベーシックです。

マイプロテインとグロングどっちが安いか?

まず、マイプロテインはアマゾンでも買えます。その場合は2.5kg以上なら52%級セールと同じくらいです。

面倒ならアマゾンで買うのもアリです。

とことん安さを追求する場合、公式サイトの60%級のセールならマイプロ、通販系がセールならグロング、それ以外ならどっちでもいいです。

マイプロの割引率にもよりますが、最近で最も多かったのが52%引き、ブラックフライデーは最大60%引きセールしてます。

1gあたり元値
グロング(3kg)¥2.98¥8,970
マイプロ(2.5kg)¥5.83¥14,590
マイプロ(2.5kg)+52%セール¥2.8¥7,003
マイプロ(2.5kg)+52%セール+配送料¥2.98¥7,003+¥450(配送料)
マイプロ(2.5kg)+60%セール¥2.33¥5,836
マイプロ(2.5kg)+60%セール+配送料¥2.51¥5,836+¥450(配送料)
(2023/02/16時点)

(マイプロは送料ケアのため2袋買う想定の配送料)

1gあたり安くてもタンパク質含有率が大切。ですが、マイプロは味によって65~80%と差があり、今回は考慮しません。とりあえず1gの安さ比較の話です。

で、現在マイプロの配送料無料サービスが消えてます。

引用 https://www.myprotein.jp/customer-services/delivery-information.list

52%級セールで配送料込みならマイプロとグロングはどっこいです。

一方で、グロングはアマゾンや楽天のセールでポイントがついたりするので、通販系がセールならグロングの方が良いです。

  • マイプロ60%引きセール → マイプロ (味が豊富)
  • 通販系のセール → グロング (届くのが早い、溶けやすい)
  • それ以外→ どっちでもいい

グロングは結構溶けやすいです。一方マイプロテインは味はおいしいんですが、溶けにくさがあります。

ぶっちゃけると、ブログ界ではマイプロを紹介した方が利益になるので、強引にマイプロ推してくる人もいるでしょう。

個人的には”ステマうぜえ”と思ってるので、その時安い方買って、それ以外は好きなの買えばいいじゃんって思ってます。


マイプロテイン紹介コード(お互い1,500円得するやつ)

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もっと安いエクスプロージョンプロテインが出た

マイプロテインやグロングは最近高騰気味。そこでもっと安いのがないかと探したらありました。

エクスプロージョンというメーカーのプロテインです。

2024年4月30日時点ではホエイプロテイン3kgでアマゾン価格6,990円。最安です。

で、なんだかんだ、セール(もしくは単なる価格調整?)が頻発しており、マイナス1,000円くらいで買える時と6,990円のときが交互にきてます。

とにかく安くプロテインを、って人は見てみましょう。


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