今回はNvidiaはなぜすごいか。GPUがいかにCPUから主役を奪いつつあるのかという話をします。
GPUはNvidia。CPUはintelを指すわけですが、かつて世界一の企業だったIntelは今や見る影もなく。世間の主役はNvidiaです。この20年間で一体何が起きたのでしょうか。
- Nvidiaはいかに世界一になったか
- GPUがCPUから主役を奪いつつある理由
- AMDとの比較
CPUだのGPUだの分からなくても、めちゃくちゃ面白いこの三つの話をしていきます。
Nvidiaはもうゲーマーを見てない

最初に言っておくと、今現在ゲームやるならAMDほぼ一択です。RTX5000番台はあまり性能向上しておらず。もっと安くて同じような性能がRadeonで出せます。
じゃゲーマーは思うわけですね。「Nvidiaオワコンじゃん」「もう買う必要ねーよ」と。それはその通りで、Nvidia側もゲーマーが買わなくなるのは分かってるんです。
じゃ誰が買うのかというと、企業。AI関連とか研究者とかの人達。彼らはNvidiaしか選択肢がありません。世界基準のCUDAという開発に必要な環境はNvidiaでしか使えないからです。
選択肢を持たない開発者や研究者たちが高値で買うのにわざわざ値段を下げる意味がない。

変な話ですが、元々ゲームのためにGPU作ってた会社なのに、今やゲーマーのために作ってないんです。
ということでゲーマーのみなさん。はっきり言いますけど、残念ながらみなさんの優先度は二の次です。これは紛れもない事実。
ですが、いきなりこういう事態になったわけじゃありません。AIブームとか色々きっかけはありましたけど、一番の理由はGPUがCPU、すなわちNvidiaがIntelから仕事を奪いつつあることにあります。
AIが来たからNvidiaが来た。じゃないんです。ラッキーパンチでもなんでもなく入念に時代を見据えていたNvidiaと、未来を見通せなかったIntelの差が今の現実になっています。
ジェンスン・フアンという男

そもそもNvidiaって台湾の企業なのかアメリカの企業なのか。よく勘違いされますがアメリカの企業です。
ただし創始者のジェンスン・フアンの生まれは台湾。幼少期にアメリカに来ました。
家はそれほど裕福じゃなく、それでも良い教育を受けさせたいと願った両親は財産を投げうってジェンスンを寄宿学校へ入れます。
が、そこは不良の溜まり場。問題があった子供たちにスパルタ教育を与える矯正施設だったそうです。
んな間違いするんか?って話ですが、多分言葉の問題とかで間違えて入っちゃったんでしょうね。

幼いアジア人はいじめの標的。当時は大層殴られたらしいです。
おまけに相部屋になったのは8歳年上で全身タトゥーに刺し傷のある男。
そんなギャング映画に出てくるダニー・トレホみたいなやついたら死ぬほどビビるわけですが、ジェンスン少年は知恵を絞りました。
なんと読み書きを教える代わりにウエイトリフティングを教えてほしいと迫ったんです。これには本場アメリカのガチムチ兄貴もにっこりでしょう。
「私は自分から喧嘩を売らないが、売られた喧嘩はいつでも買う。だから、私に喧嘩を売ろうとするヤツは、よくよく考えたほうがいい」
テイ・キム. The Nvidia Way エヌビディアの流儀 (p.29). ダイヤモンド社. Kindle 版.
と、インタビューでK-1見た後の中学生かよってノリを放ってます。
彼は幾度とエヌビディアで大きな賭けをしてきたわけですが、その胆力は幼少期に身についたものらしいんですね。
大企業のCEOって幼少期に神童エピソードありますけど、この頃のジェンスンはどこにでもいるアジア人学生。高校大学と夏休みはデニーズで皿洗いしたりトイレ掃除したりする普通の学生でした。
そんなジェンスンにとって歴史の転換点となる出来事が三つあります。
- AMDを辞めた
- 倒産寸前で奇跡が起きた
- CUDAに無茶苦茶金をかけた
AMDを辞めた

実はジェンスン。最初に勤めた会社がアドバンスト・マイクロ・デバイセズ。世に知れた名前で言うAMDです。後に終生のライバルとなる企業で働いてたんですね。
若いころの彼はAMDでマイクロチップの設計を行っていました。が、当時マイクロチップは手作業で設計されていて、ひどく退屈になって辞めてしまいます。
本人はつまんないから辞めたんですが、これが世界を大きく変えてしまいます。
ジェンスンは紆余曲折あった後に、仲間と一緒にNvidiaを立ち上げることに。
もし彼があのままAMDにいたら…今のAI全盛時代は訪れなかった…かもしれません。
倒産を奇跡で乗り切った

みなさんNvidiaの企業文化を知っていますか。それは長期時間労働。もう一般的に言ってしまえばブラック体質にあるってことです。
今や世間から嫌われるブラック企業や長時間労働ですが、Nvidiaは長く誰よりも働くことで数々の奇跡を起こしたのも事実。
実は初めて出したビデオチップ、NV1。大変な大失敗に終わってしまいます。続くNV2。これも失敗。瞬く間に火の車となりました。

ダメな理由は色々あるんですが、最大の理由は当時世界一のゲームだったシューティングゲーム『DOOM』ができなかったこと。NV1独自のオーディオ規格のせいで、ゲームの音が正しく再生されない状態が続いたんですね。
NV1はグラフィック技術としては間違いなく素晴らしいものがあったんですが、多くのユーザーが求めていたものじゃありませんでした。
「へーそんなにすごいんですか。で、DOOMはできるんですか?」
まさしくこんな感じ。

続くNV3を出そうというときに強力なライバル社が出てきます。その名も3dfx。彼らは「ブードゥーグラフィックス」というブランドを打ち出して、圧倒的な性能とお手ごろな値段で瞬く間に顧客の心をつかみます。
そのころは『DOOM』(1993)の疑似3Dから『Quake』(1996)というゲームの完全3Dポリゴンの時代がおとずれていました。3dfxの次世代機がゲーム業界をさらなる高みに押し上げたんです。
当時ノリにノってた彼らからすると、
「あれNvidiaさんまだいたの?」
って感じだったらしいです。

3dfx社は倒産寸前だったNvidia買収を検討しましたが、
「ま、勝手につぶれるし、倒産したら格安で買えばいいでしょ」
ということでトドメをさしませんでした。
これが歴史を大きく変えることとなります。
舐めに舐められたNvidiaはNV3改めRIVA128(リヴァワンツーエイト)を発表。奇跡の成功をおさめます。色々成功要素があるんですけど、ブードゥーよりも安く速く一般層に向いた製品だったんです。
その後Nvidiaは6か月ごとに新型チップをリリースするという離れ業をやってのけます。ライバルの3dfxが1~2年ペースなので、他社がどんなにすごい技術を出しても即座にNvidiaが前を走っていきました。

結局この戦いに打ち勝ったのはNvidia。勝利の秘訣は恐ろしいまでの生産ペースでした。
激しい競争の後3dfxの社員がNvidiaに吸収されたんですが、彼らは不思議に思ってたんですね。なんでそんなに異常な早さでリリースできたんだと。
Nvidiaに行ってその秘密を探るつもりだったわけですが、なんてことはありません。
ただむちゃくちゃ長時間働いていたってだけのことでした。
最初の話に戻りますが、特に企業当初のNvidiaは非常に長い時間働くことで有名。もはや企業文化といってもいい。
こんな話があるんですが、当時マーケティング部長だったアンドリューローガンという人物が妻と映画『タイタニック』(午後9時半上映)を見るため職場を出たときのこと。
「なんだ、今日は半休かい?」
と声をかけられたそうです。
HAHAHA。ナイスアメリカンジョーク。と思うでしょ?
ガチらしいですよ。
超大企業となった今はどうなってるか知りませんけど、少なくともトップのジェンスンは仕事中毒らしいですし、彼自身が「定時で帰るような人材はいらん」ってはっきり言ってますからね。
「私は実際、〝これはただの仕事だ。8時から5時まで働いて家に帰る。5時1分になったらその日の仕事は終わり〟とかいう姿勢で大成功した人はひとりも知らない」と彼は語っている。「そんなふうにして大成功した人なんて見たことがない。仕事に没頭できる人間でないといけないんだ」
テイ・キム. The Nvidia Way エヌビディアの流儀 (p.284). ダイヤモンド社. Kindle 版.
ちなみにブラック企業で働くおじ様たちはこれを理由にしちゃだめですよ。Nvidiaに来る人材は激務なの知ってて来てるし、なにより給与待遇が半端じゃないわけですから。一般のブラックと一緒にしたらアカンです。
CUDAに全力投資

ゲーマー相手に物を売っていたNvidiaさん。途中であることに気づいてしまいます。
Intelのx86プロセッサとかスマホのARMチップ・アーキテクチャとか。市場を長く支配する要因は開発者と仲良くすることにあるんじゃないかと。
もちろんみんな薄々気づいてるんですが、なんでやらないかというと非常に金も時間もかかるから。
いわゆる卵が先か鶏が先か問題。良い開発者が集まればユーザーが集まる。一方ユーザーがいないと誰もそのアプリを開発しない。
ってことで死ぬほど投資します。その名もCUDA(クーダ)。GPUで開発するためのプラットフォームを提供するんです。
CUDAのせいで企業の粗利益率は2008年度45.6%から2010年度には35.4%まで低下 。
当時の金融危機で高級電子機器の需要とGPU搭載ワークステーション (企業向けのお高いPC)の需要が激減していました。
色んな要因で株価は2007年10月から2008年11月までに80 %以上下落。

しかもCUDAのせいで開発コスト爆上がり。
当然ジェンスンは株主から死ぬほど叩かれます。さっきも言った通り、むちゃくちゃ気の長い話。利益は落ちる。金はかかる。株価も落ちる。
しかし寄宿学校でタトゥーの刺し傷男と一緒になっても生き残ったジェンスン。どんなに攻撃されても動じませんでした。
寄付と称して大学や研究機関に機器を大量配布。論文や学会でCUDAが標準化していきます。企業にしろ研究機関にしろ、就職したいならとりあえずCUDAを学ぶのが一般化していくんです。
こうして一大ギャンブルに勝ったNvidia。今や他社が絶対に序列を覆せないのは、この開発環境にあると言われています。
世界には膨大な数のNivida製GPU。アプリ。ソフトウェアライブラリ。そして開発者がひしめいています。
現在、500万人以上のCUDA開発者、600種類のAIモデル、300種類のソフトウェア・ライブラリ、3700種類以上のCUDA GPU対応アプリケーションが存在している。また、市場にはおよそ5億基のエヌビディア製CUDA対応GPUが出回っている。
テイ・キム. The Nvidia Way エヌビディアの流儀 (p.249). ダイヤモンド社. Kindle 版.
GPUがCPUから主役を奪いつつある理由
そもそもGPUとCPUの違いとは。簡潔に話します。
CPUは少数で複雑なタスクをさばくのが得意。GPUは大勢で一斉に処理するのが得意。
古くからPCで最も大事だと思われてたパーツはCPUです。なにせこれがないと動きません。指令を出すのもCPU。人で言う脳みそ。他のパーツなんて付属品みたいなもんでした。
しかし現代の花形パーツと言えばGPU。

ドスパラで40万のPC買うとして、多分予算構成は半分の20万がグラボ。CPUは1/4の7~8万くらい。あとは残ったパーツって感じで組まれてます。
このGPUという概念は最初から存在してたものじゃありませんでした。
当時RIVA128、RIVA TNTに続きGeforceというシリーズが生み出されます。このGeforceこそが現在のGPUという定義を作った最初の製品です。
今までもGPUっぽいものはありましたし、CPUでもグラフィックスは動かしてました。
そこでGeforce256。
「CPUとGPUで役割を分けましょう」
「CPUさんあなたが頭脳、僕がグラフィックを担当するよ」
という分業制が明確にとられたんです。

これはかなり革新的な発想です。歴史を変えたといってもいい。ここで初めてGPUという概念が世間に定着します。
例えるなら野球も昔は一人のピッチャーが投げてましたけど、中継ぎとか抑えとか分業して効率が飛躍的にアップしたわけです。ケガも少なくなったし、みんなビュンビュン元気な球を投げてくる。
PCも同じです。分業したことで性能や効率が飛躍的にアップしました。
今までの人達はなんでCPUとグラフィックチップを分けるの?ってGPUを軽視してたわけです。実際CPUさえあれば動くんだからってのが当時の概念。でも分けてみるとすごいグラフィックス描写ができちゃったんですね。
PCを使う上で何が重たい作業なのか。それはゲーム。すなわちグラフィック。じゃあみんなCPUじゃなくてGPUにお金をかけるようってなりました。
これがGPUが花形パーツになっていった経緯。CPUからGPU中心世界になっていった流れです。
そして先ほども言った通り、学会の標準はNvidia一色に染まっていきます。
GPUが研究機関の役に立ってるって言うとイマイチぱっと浮かばないと思います。みなさんが一番お世話になってるものといえばCTやMRI。医療の画像診断。まさにGPUの分野です。
今まで画像も荒く時間もかかる。なんなら被ばく量も多かったわけですが、GPUが世に出てからは大きく変わりました。
処理をGPUに流すことによって、高速で高品質な画像診断が可能となります。じゃあもっと良いGPU買っていこうぜ。という流れで企業向けのお高いGPUの需要がどんどん高まっていきました。

かつてIntel製CPUで世界が回っていましたが、今の世の中はまさに分業制の時代。
なんなら人々の印象はGPU中心に映ってもおかしくないです。
というかNvidiaやジェンスンフアンたちは「今やインテルの時代ではなく、自分たちこそが世界の中心だぞ」と思っているはずです。
最近はDeepSeekというAIスタートアップが安くて少ないGPUでもいけるじゃん、って話題になってますが、Nvidiaの牙城が崩れるかはまだまだずっと先の話です。
時勢が読めなかったIntel
IntelはMicrosoftと同じく、IBMによって引きたてられた会社です。IBMとはPCを一般化した会社であり、あのスティーブジョブズが一番最初にライバル視した企業。
1981年にIBMPCを発表し、プロセッサにインテルチップ、OSに当時はまだ小規模なソフトウェア会社だったMicrosoftのMS-DOSを採用。
その後それぞれの分野で幅を利かせていくんですが、IBMは大きく判断を間違えてしまいます。

- IBM:ハードをおさえた
- Microsoft:OSをおさえた
- Intel:CPUをおさえた
彼らが抑えたハード市場は参入障壁も低く、DELLやHPのような安いハードに飲まれていきます。
結果、IBMは2005年にPC部門をレノボに売却。thinkpadがパナソニック製と同じくFNとCTRLキーが反対なのは昔のIBM基準が残ってるかららしいです。
こうしてIBMと覇権が入れ替わったIntelですが、死ぬほど致命的なミスを繰り返してます。
例えばジョブズからiPhoneのプロセッサを作らないかと言われたものの、当時のCEOオッテリーニはNoと言ってしまいます。
この運命の決断の裏には「採算が合うとは思えなかった」という考えがあったそうです。
さらに悪いことに高度なチップ製造や次世代プロセッサの移行に失敗。この時のCEOボブ・スワンは株価の引き上げを優先していたそうで、技術への投資を怠っていました。
というのも、この人は元々財務の人で技術のことは全然分かんなかったんですね。

結局CPUナンバーワンの地位をAMDに明け渡してしまいます。
その相手がリサ・スーというガッチガチの技術畑出身、崩壊寸前だったAMDを復活させた化け物みたいなCEOでした。
そんな技術志向のリサさん何をしたかというと、
「我々は作りません。TSMCがやります」
という極めて現実的な判断を下します。彼らは設計だけしてチップ製造をTSMCに委託するんですね。
普通技術畑ならなんでも自分で作りたがるもんですが、天才リサ・スーは違ったんですね。もちろん技術的なことが分かってるからこその判断なんでしょうけどね。
王者の意地があったIntelはずーっと自分で作ることに固執してましたが、数年遅れでAMDに倣ってTSMCに製造委託することとなります。
このときIntelも技術畑のゲルシンガーがCEOに就任しています。でも時すでに遅し。スマホにしろGPUにしろAIにしろ彼らに居場所はありませんでした。それどころか自分たちの畑であるCPUでも後れをとってしまった…というお話。
AMD比較
話をゲームに戻しますが、今や一般層が買うならAMD。
こんだけ話してNvidiaじゃないのかよって思うでしょうが、だって同じ機能ならAMDのが安いんだもん。
というかAMDはですね、顧客に安さくらいしかアプローチするものがないわけです。

Nvidia製は企業や研究機関がどんなに高くても買ってくれる。じゃあ価格を下げる意味がない。
PC系youtuberが「今はAMDの時代です」というのはおおむね正しい。
ですが、そこで思考が止まっているのは良くない。
「じゃあなんでAMDは安いんですか?」
実のところ価格くらいしか勝負できるものがない。企業にも研究機関にも入る隙間がない。

一般ユーザーに向けて価格で勝負するしか場所がない…という裏の事情があったわけです。
もちろん一般層でもAIかレイトレ使うならNvidiaっていう選択肢があります。AMDも9000シリーズでだいぶレイトレ性能上がりましたが、まだNvidia優勢。
問題はAI。最近はクラウドでやることが多くなりました。
前はわざわざstable diffusion導入して色々やってたけど、もうgeminiやgrokやらが生成してくれるし、金払えば質の良い生成動画いっぱい作れるもん。
個人が高いグラボ買ってローカルでやるなら、回数無制限でやりたいとかそんな用途くらい。

実は僕もrtx4000時代はAIイラストやりたいと思ってRTX4080とか買ったけど、たった数年で画像はおろか動画もクラウドで作る時代になってしまった。時の流れは怖い。
今価格ドットコムとか見るとなぜかNvidiaが上位を占めてますけど、単にNvidiaはMSI製のグラボしか残ってないから購入先が集中してるだけだと思います。
MSIはじゃんじゃん製造するけどASUSやGigabyteはすぐ生産やめちゃうので、今買うなら残ってるMSIって感じです。別にメーカー変わってもそんなに違いはありません。
Nvidia買うならそれなりに高いグラボ。AIとかレイトレ使いたいとかって需要がある場合です。
おすすめのグラボ

ミドルハイ → RTX5070Ti
ローエンド → RX9060XT
Nvidia選ぶならレイトレで遊ぶのが前提。ただローエンドだと重くて動かない。ってことでそれなりのグラボを買う必要があります。
最低でもこのへん買っといた方がいい。
RTX5080もあるけどVRAMが同じ16GBなので、70Tiで良い。結局重いゲームで重要なのがVRAM。
さらに上になると40万だか50万だかのRTX5090になるので論外。ってことで5070Tiくらいに止めとくのがおすすめ。
ローエンドは9060XTが5060Ti以下をほとんど駆逐してしまったので、これ買っとけば間違いない。そもそも低価格帯はAIもレイトレも不要。単純性能が良ければOK。
メーカー別に色々データはありますけど、現在在庫が捌けている状態なので、安いやつなり残ってるなり買う感じでOK。今だとMSIあたりは在庫があります。
詳しい各番数比較したい、メーカーごとの違いを見たいって人は下記記事を参照してください。
てことで、Nvidiaはなぜすごいか。GPUはなぜCPUから主役を奪いつつあるのかという話でした。


