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eufy clean x8 pro with self-empty station レビュー

eufyで中位クラスのロボット掃除機買いました。今や色々商品が出まくってるジャンルですが、値段そこそこで一般人ならこのくらいだよね、にかなり当てはまる商品だと思いました。

この記事の結論

  • 基本エントリーモデルでOK。(特に一人暮らし)
  • 一定の条件でX8 Proがおすすめ
  • 物が多い場合は障害物検知の最上位モデルも検討

x8 proは条件付きのおすすめ

まずX8Proにはselfなんちゃら(以下SES)と無印があるんですが、これは自動ごみ収集システムのあるなしです。あると縦型ボックスがついて掃除後にゴミを吸引してくれます。自分で捨てるのは2か月に1回くらい。ただし置き場所に高さが必要というデメリットがあります。

そのほかの機能は水拭き、iPathナビ(部屋を記憶して掃除を短時間で終わらしてくれる)などがついてるモデルです。

で、結論この機種は条件付きでおすすめ。

  • ペット
  • 子供
  • アレルギー持ち

まず自動ごみ収集はしょっちゅう掃除するならあった方がいいです。特にペット飼ってたり子供がいて汚すことが多い人。あとはアレルギーとかあって毎日掃除したい人など。

僕もほこりアレルギーで若干猫アレルギーもあるんですが、空気清浄機と組合わせれば猫と一緒でもほとんどアレルギー出ません。さらにiPathナビでAIマッピングして部屋を記憶してくれるので、さっと掃除が終わります。

ないやつは片っ端から壁に突撃していく方式なので、iPathもあった方が良い。特に複数部屋がある人は時間短縮だけでなく部屋ごとに侵入禁止部分作れたり色々便利です。

肝心の吸引力ですが4,000Pa×2。目安を挙げると上位が8,000Pa。エントリーモデルが2,000Pa。どのくらいきっちりやるか人によると思いますが、4,000Paあればカーペットの掃除など含め十分な吸引力です。

X8 Pro SESの問題点

  • 自動ごみ収集だけで2万円上がる
  • ゴミ収集時の騒音
  • 障害物検知がない
  • 設置場所に高さが必要

自動ごみ収集boxつけるだけで、価格は2万近く上がります。8X Proの無版もありますが、なら下位モデルのG30やc10でもいいじゃんって話。

そして一番気になるのがゴミ収集時の騒音です。大体一般的な掃除機の”強”くらいのうるささ。20秒くらいで吸引してくれるんですが、壁の薄い賃貸だと夜中やるのは気が引けるレベルです。うちの猫も毎回ビビってます。

それから障害物検知機能がありません。よくひっかかるのがコード、カーテンあたり。最悪引きずったまま突っ切るので事前にケアが必要です。

あと自動収集のボックスは高さがあるので設置場所を選びます。人によってはベッドの下にロボット掃除機設置してると思うんですが、自動収集がついてると箱型になって結構高さがあります。部屋のどこか一角に陣取らなければなりません。

カーペットは厚さ3cmくらいなら乗り越えてくれる

ロボット掃除機で大事なのが厚さの乗り越えです。本製品は公式発表で19mmまでの敷物なら乗ってくれるとうたっています。

ただ、僕は厚さ30mmのやつ使ってますが、普通に乗り越えてます。30mmだと公式の数値をオーバーしてますけど、カーペットって端は丸みを帯びているので、規定以上の高さでも大丈夫っぽい。物によっては無理かもしれませんが。

こういった商品の難点なんですが、段差の乗り越えは苦手。上位モデルになってもそんなに変わらないようなので、段差まみれの部屋だと事前に進入禁止にしておくか、そもそもロボット掃除機じゃない選択肢をした方が良いです。

水拭き系機能はあんま使わない

水拭き機能はG30無印以外ならすべてのモデルについてますけど、結局あんま使わないことが多いです。

理由は通常のブラシだけで大体綺麗になるから。そして余計な手入れが発生するからです。水を使う家電全部に言えることですけど、ちゃんと手入れしないとカビたり臭くなったりするので、かえって手間になる場合があります。

最上位モデルだとモップリフトと言って、カーペットを検知してモップを持ちあげて水浸しにしない機能もあるらしいです。10万円近い機種になるわけですが、そこまで金だして必要か?という感じ。

水拭きが一番活躍するのがフローリング。実際にフローリングに住んでる僕の立場からすると、何かこぼしたりよほどこびりついた汚れでもない限り不要。てかそれなら手で部分的にやった方が効率的な場合も多いです。

てことでもろもろの機能不要だよって人の話。

一般層はエントリーモデルで十分

おすすめは安いモデル。2~3万くらいで買えます。予算に余裕があっても安いやつで十分です。今までだと一番安いモデルのG30が2~3万買え、問答無用でそれ買えって感じでした。

ただし、最近になってコスパモデルのC10が発売。これはG30の倍の吸引力があり、小型ゴミステーション付、ナビシステムもワンランク上で効率的に掃除してくれます。そのうえで価格もほとんど変わりません。

コスパの観点で、今ならこっちのC10をおすすめします。

あと、綺麗好きな人、アレルギーがある人、ペットを飼ってる人は掃除の頻度が多いと思うので、ゴミ収集ステーション付買った方が良い。これがX Proモデル。エントリーモデルの倍くらいの値段。ankerが頻繁にやってるセール時なら1万上乗せくらいの4万ほどで買えます。

そして最上位機。厚さも乗り越えるモップリフトや障害物検知があります。値段は1.5倍の値段。これは必要なし。コスパが悪すぎます。

なので、ほとんどの人はC10、一部はワンランク上のproモデルがおすすめです。

僕が持ってるのはX Proなので、もうちょいankerのロボット掃除機について知りたい人は下記記事を参照してください。

Ankerは典型的な中華商法。本当に必要だと思ったときに買おう

ルンバとか色々ロボット掃除機ありますが、Ankerが出してるeufyは比較的コスパが良いのでおすすめ。

ただし、典型的な中華商法です。元々安くてそれなりに良い商品、かつてだと充電器とかを販売していたAnker。最近は高い商品が多いです。

ロボット掃除機は価格が高いので、いつも大幅値引きをしてます。なので2万円とか値引きされてても焦って買う必要はなく、本当に自分が必要だと思ったタイミングで買うようにしましょう。


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