amazonで服買うのって結構おすすめです。楽・失敗しない・安いの三拍子。「服で通販って着た感じとかちょっと…」という方。時代は変わりました。少しだけ僕の話を聞いてみてください。
この記事の結論
- amazonの返品・試着システムが優秀過ぎて超楽
- 試着も時短の時代。どうでもいい場面の服はおすすめ
- 返品無料かだけ見ておくこと
あくまで自宅用とかちょっとコンビニ行く用とか、どうでもいい服は通販が適してるよねって話です。
また、服に興味ない人の時短用でもあります。
amazonの服は怪しいのか


セット売りのやつなら、tシャツや長袖5着で3,000~4,000円ほどです。
1着600~800円と破格の値段になります。
今時ユニクロだってTシャツ1枚何千円ってしますから、かなり安いです。

もちろん単品もあります。
上着系はさすがに単品で買うことになります。
デニムとかもありますし、なんなら有名なブランド物とかも普通に売っています。
amazonで検索するのに専用のページとかはなく、「メンズ tシャツ」とか打てば普通に出てきます。
5着で何千円系とかは「メンズ tシャツ セット」とかです。
amazonで服買うやつおすすめ。失敗しないし安い
おすすめする理由は4つあります。
楽・失敗しない・安い・人と関わる必要がないからです。
返品と試着が超楽
prime会員の場合、prime try before you buyというシステムもあって、返品ラベルの印刷すら必要がなくなります。
この辺は後述します。
>> 買うときに気を付ける2つのポイント家のアイテムと合わせられるから失敗しない

ありがちなのが、「家にあるあのデニムと合うか?」みたいな話です。
店舗試着は今自分が着ている服としか合わせられません。
例えば青いジーパン履いてて、青いTシャツの試着をしてもしっくりこないでしょう。
店に置いてあるのをあててもいいですが、所持している服と合わせるのが一番です。
店舗より安い

基本店舗より安いです。
品質が悪いんじゃ?って思うかもですが、そんなことありません。
万一の時は送り返せば良いだけです。
ただ、「思っていたのとは違うかな?」ってことはあります。
店側のうざい話とうざい目線を気にしなくて済む

人によっては結構なメリットです。
服買うとき精神的に疲れる場合があります。
ほとんどの場合、人とやり取りが発生するからです。
話しかけてこない店舗もありますが、店員さんいるとなんかゆっくり見られないんですよね。
「話しかけられないうちに早く帰ろ」ってなるからでしょうか。
買うときに気を付ける2つのポイント
必ずamazonを配送元にする
amazonでファッション製品は30日間の返品期間があります。
タグを外したり汚したりしなければ返品送料無料で試着して送り返せます。
で、いくつかパターンがあります。
・prime会員&amazon発送
→ 一部prime try before you buy可
もしくは通常の30日返品対応
・一般会員&amazon発送
→ 通常の30日返品対応
・amazon発送じゃない
→ 返品対応は店舗による
ほとんどが返品の配送料を取られる
上から順にラクチンです。
気を付けてほしいのは、amazon発送か、返品無料と書いてあるかをチェックすることです。
(2023/02/13情報)
prime会員&amazon発送
一部の商品がprime try before you buyに対応しています。
Prime Try Before You Buyは、Amazonプライム会員限定のサービスです。 レディース、メンズ、キッズ&ベビー用の服、靴、ファッション小物の中から対象商品を、購入する前に試着できます。 ご希望の商品をご自宅で7日間お試しいただき、購入を決めた商品についてのみ代金をお支払いください。
(引用:https://onl.la/mExwCNH)
つまり、7日までなら楽に返品できるし、請求自体発生しないですよ、ということです。

対象商品の商品画面でprime try before you buyをonにして買うと、着払い伝票と返信用の袋が一緒に送られてきます。
で、気に入らない場合は商品を同封。集荷してもらって返品可能です。

送られてきた袋はそのまま返品用の袋になります。

あとは画像左の”返信先の紙”を同封して送り返すだけです。
着払い伝票も一緒に入っているので、依頼主(自分の名前と住所)を書いて集荷を頼めばOK。
あと、7日の試着期間はカードの引き落とし対象になりません。7日放置か自分で支払うと購入状態になります。
7日過ぎてから返品する場合は、通常通り30日返品対応です。
prime try before you buyに対応していない場合は下記と同じです。
一般会員&amazon発送

通常の30日返品対応になります。
自分で送り先書いたり、返送用ラベルを同封することに。
カートに入れるの左側に"返品無料"と書いてあることを必ず確認しましょう。
返品に関する配送料も無料です。
場合により、"返品無料(一部対象外)"というのもあります。

選んだ色・サイズによってはamazon発送じゃなくなったりするので、必ず選択してから確認します。
amazon発送じゃない
会員種別に関わらず、店舗の返品ポリシーによります。
どうしても買いたい物は別ですが、基本おすすめしません。
大体の場合、タグつけて返しても返品の配送料は取られます。
こういうのから買いたくない場合、ちゃんとボタン下の出荷元情報を見ましょう。

ここが店舗の名前になっているとamazonがやっている無料返品に該当しなくなります。
サイズは大体2サイズ上。面倒なら複数サイズ同時注文

噂によると、一部店舗は本来は東南アジア向けらしく、サイズが日本感覚だと小さいです。
確かに東南アジアの男性って小柄な人が多いですからね。
なので、2サイズくらい上を頼むと良いです。
面倒なら、複数サイズ同時注文して後で返品も可。
L~LL~2Lって感じで3着同時に注文とかしても問題ありません。
あまり返品するとブラックリストに載るんじゃ…?て思うかもですが、そもそもこれは試着が趣旨です。
よほど悪質なことしない限りは大丈夫。
僕も10着くらい頼んで1着しか買わないときありましたが、別に何もありませんでした。
アマゾンで服が安い理由
実店舗の維持費や人件費がかかっていないからです。
どの通販も同じでしょう。
というか、最近は有名ブランドも実店舗とネット販売同時進行しています。
一般的にアマゾンで商品を保管すると、保管手数料と配送手数料がかかるだけです。
デカいものほど費用がかさみます。

(引用元:https://www.saiteki-net.jp/butsuryu-no1/002/)
服は軽いし畳めるので大量に詰めて保管しておけば、それほど保管手数料はかからないと思います。
作ったら季節関係なく倉庫で眠らせておくだけ。
一方実店舗は人件費・店舗維持費などが嵩み、その上春夏秋冬でトレンドを入れ替える必要もあります。
正直僕はアパレル店を経営したことないので詳細は分かりません。
ここで言いたいのは「安いから品質悪そう…」ではなく、「そりゃ安いよね」って納得するための話です。
どうでも良い場面には活用しまくり

- 部屋着
- ジムやランニング等運動用
- 人に会わないおでかけ用
- 仕事が私服の場合
基本的に見た目どうでもいいよね、って場面で使うならamazonの通販が良いです。
安いし店舗に行く手間が省けます。
別に全部これにしろというわけではなく、場面によって使い分ける選択肢として持っておければ充分です。
とりあえず一回試してみたら良いと思います。