大学生協パソコンはゴミ&後悔の元か。基本買わない方が良い理由

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大学生協パソコンはゴミ&後悔の元か。基本買わない方が良い理由

大学の生協パソコンは評判悪いです。実際どうか。はい、僕も推奨しません。

この記事の結論

  • 最近はまだマシ。でもやっぱ買う必要ない
  • 異常なlet's note推し。それって営業されてるわけだよね?
  • 大学生は軽いPCを選んだ方がいい。15万あればベスト

大学生協パソコンはゴミ&後悔の元か

結構前ですが、大学生協パソコンは救いようがないゴミを売っていました。今や速攻でSNSで拡散されたり、ネットのオモチャになるからか、結構マシになってきました。

ただ、それでもコスパ的に微妙なのが多いです。

いかにも日本製PCっぽいのですが、多くのPCは初期状態で不要なソフトが多かったり、いらないサービスが付属しているため、価格も高め。

特にセキュリティソフトなんていまどき要りませんし、PC修理サービス系のくだらないソフトがごちゃごちゃ入ってたりします。

もっと言えば、生協側は仕様を載せてない場合が多いです。いちいち検索しないと分かりません。

macを買うにしても、自分で好きにカスタマイズして本家から買った方が良いです。

ただ、問題はもっと根深いところにあります。

なぜlet's noteやDynabookが多いか考えるべき

生協パソコンに異常に多いのはLet's note、次に恐らくDynabook、あとはmacかSurfaceとかですよね。

macは位置的に唯一無二だし、SurfaceもMicrosoftは純正なので分かるんですが、なぜLet's Note?って賢い人は疑問に思うでしょう。

ピンとくる人も多いでしょうが、Let's noteはパナソニック、Dynabookは東芝です。つまり日本企業ですよね。

一般的な回答としてはLet's noteは故障率が低くて頑丈だし、保証が4年と長い。いかにも日本の保証という感じです。だから安心して大学生に使ってもらえるという側面があります。

全大学がとは言いませんが、大学の生協パソコンを選んでるのは、自分で使ってレビューしたわけでもないおじちゃん達です。カタログ見たり、なんとなくの評判で選んでるだけ。まだPC系youtuberの方が信用性があります。

もっと言えば、「え?それって営業されてるからですよね?」ともとれます。膨大なメーカーからみんながLet's noteを無作為に選ぶわけないですもんね。

ノートは高額で長期保証 = 素晴らしいではない

Let's noteが選ばれる理由に、日本製だからという謎の信頼性があったり、保証は長い方が良いという、いかにも日本人らしい背景もあることでしょう。保証が長いと、それだけ購入金額にも影響が出てきます。

持論ですが、ノートの保証は最低限あれば良いです。だって消耗品なので。

性能の古いパソコンを高くて長期保証で買うより、短くても安くて最新のやつを使い回す方が満足感が強いです。

それだけノートPCの進化って素早いんですよね。5年もすれば全然動作感が違います。良いものをどんどん使って効率性を追求していくべきでしょう。ましてPCって作業するためのものなので、場合によってはスマホよりスペックは重要です。

個人的な感想を言うと、Let's noteは落としても一番壊れなさそうな頑丈なPCだけど、FnとCtrlを未だに逆にしてる(biosでいじれるけど)不親切なPC、ダサいPCって感じです。丸形マウスも超ダサい。

良いところもあるけど、別に他にもっと良い選択肢あるじゃんと。特にキー逆なのは学生が就職したときに絶対困ると思いますけどね。

おすすめのノートパソコン選(ゲーミング・軽量・廉価版別)

ゲーミング用途

まず、ゲームやクリエイター要素を求めるなら15.6インチ型以上をおすすめします。

目安ですが、グラボ積んで2kg切ってたら軽い部類です。

ASUS Vivobook Pro 16 K6602VV (K6602VV-KVI9R4060)

価格 194,800円 (税込)(2024/01現在)
発売日:2023年4月21日
インチ : 16.0型(120Hz)
解像度:2,560×1,600ドット (120Hz)
CPU : インテル® Core™ i9-13900H
OS : Windows 11 Home
メモリ : 16GB/16GB(標準/最大)
ストレージ : SSD : 512GB
グラフィックス : NVIDIA® GeForce RTX™ 4060
バッテリー駆動時間約7.4時間 
バッテリー充電時間約2.3時間
重さ 約1.9kg


外部ディスプレイ出力:HDMI×1
USBポート:Thunderbolt 4 (Type-C)、USB3.2 (Type-C/Gen2) 、USB3.2 (Type-A/Gen1)×2
カードリーダー:SDXCメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1

ASUSのVivobook Pro16は値段・軽さ・性能面からいって、かなりやばいモデルです。

CPUは上位モデル13900Hを積みつつ、グラボはRTX4060。さらに2kg切ってます。

モバイル版RTX4060はデスクトップ版なら3060Ti~3060、前世代ならモバイル版3080相当の性能があります。

またThunderboltがついていて、type-cでも給電できます。そして、解像度が2,560×1,600というおまけつき。

MSIやGigabyte、その他BTOメーカーでも20万円台だと、CPUが12世代だったり、もっと重かったりします。まして2560×1600なんてありません。

弱点といえば、バッテリーが駆動時間7.4時間とちょい短め。

あとは120Hzと、ゲーミング系にしては少しだけリフレッシュレートが低いことです。20万円台なら144Hz当たり前みたいなとこありますか

でもデメリットをはるかに上回るモンスターPCには変わりないです。

ビジネス用途

ビジネス用途なら、13~14インチくらいがおすすめです。

軽さも1kg切ってるPCも結構でてきました。

なかでもおすすめはdynabook VZ/HVです。これは僕も実際にいつでもどこでもブログ書けるように仕事用として持ち歩いて使ってます。

VZ/HV W6VZHV5CAL性能
CPUインテル Core i5-1240P
メモリ16GB(16GB×1)/最大16GB
ディスプレイタッチパネル付き
13.3型ワイドFHD (IGZO・非光沢)
SSD512GB SSD
Webカメラ前面:約92万画素
背面:約800万画素
指紋認証なし
顔認証あり
外形寸法約303.9mm(幅)
約17.9mm(高さ)
約197.4mm(奥行)
駆動時間約24.0時間
重さ約979g

1240Pと1260Pモデル両方あります。僕は1240Pで十分だったので、こちらを買いました。

コンバーチブルなので、電子書籍用としても使えます。もうkindle端末もタブレットもさようなら。そういう意味ではコスパ最良です。

同スペックと価格帯のPCは他にもあるんですが、コンバーチブル型はこれくらいです。

HPのElite Dragonflyも以前はできたんですが、G3になってから回転できなくなりました。なのでこれが唯一無二。

©雨隠ギド 「おとなりに銀河」

軽さ979g(公式)、僕が所持しているのは940gしかありません。もちろんPD対応。

ビジネス仕様なので、内臓GPUにして軽さや使い勝手に全振りしています。

欠点は顔認証あるけど指紋認証がないこと。なので別途USBに差す指紋認証リーダー使ってます。

常にカバンに入れて出歩くビジネス、もしくは大学生向けと言えるでしょう。

Dynabook公式は定価なので、amazonか楽天から買うと良いです。amazonではwebモデルが発売され、”VZ/H”という名前で販売されてます。こちらもVZ/HVと同じものです。

(同じくGZ/HVというのもあります。違いはVZが360°回転のコンバーチブル、GZが180°までしか開かない廉価版です)

ただしかなり人気でたびたび生産されているものの、欠品になることもあります。

その場合はDynabook公式から在庫を探すことになります。

dynabook VZ/HV (dynabook公式)

コスパ用途

【HP 245 G10】

  • CPU: AMD Ryzen 5 7530U 2.00GHz~4.50GHz
  • グラフィックス: AMD Radeonグラフィックス
  • メモリ: 16GB (8GB×2)
  • SSD: 512GB
  • ディスプレイサイズ: 14型
  • 画面解像度: 1920x1080
  • タッチパネル: 非対応
  • OS: Windows11 home
  • Officeソフト: なし

具体的にコスパ目的で選ぶなら、メモリ16GB1.5Kg以下、それでいて8万円付近のものがいいです。

HPの245 G10は7730Uと7530Uの二つのモデルがあります。1万円くらいの差額です。

7730Uはゲーミング用途であるIntelのHシリーズのちょっと下くらい、7530Uはその一つ下くらいの性能です。

普通に使う分には結構良いCPUだということです。

あと、指紋認証もついています。電源はPD給電ではないのでACアダプターを使うため、持ち運びはもうちょっと重くなると思ってください。ただ、見た限り片手サイズのアダプターなので、許容範囲かと。

コスパならこのPCがおすすめです。

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