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パソコンにオフィス必要か(大学生編)。ノートパソコン×officeなし×大学生

大学生のパソコンにオフィスは必要でしょうか。結論大体使っといた方がいいです。大体ってなんだよって話ですが、実はoffice使えれば何でもいい場合があるからです。

この記事の結論

  • 大学生は就職目線でOffice使っとくのが良い
  • 就職しないなら別にofficeは必要ない
  • 使うならofficeなしPC買っておこう

大企業はみんなOfficeが大好き

企業がクリエイターソフトと言えばAdobeを使うように、実務においてOfficeは絶対的存在です。大企業ほどその傾向が近く、ベンチャーやITなどになるほどgoogleシートなど使う傾向もあります。

一般的にはみなさん東証プライム企業を第一目標に掲げる人がほとんどだと思うので、多少高くてもOfficeを使っておくのが合理的です。僕もプライム企業(当時の東証一部)に勤めていましたが、やっぱりOfficeでした。

クラウド寄りの操作が色々めんどくさいのでGoogleシートとか使おうにも、当然社員間のやり取りには認められていません。

Officeでも無料のgoogleシートでも基本的な操作間は変わりません。

細かいショートカットやマクロなどの使い方が違ってくるくらいですが、実務レベルになるとそのへん求められるので、やっぱり本物使って慣れといた方がいいです。

いやーそもそも普通に使うレベルでも怪しいからどのソフトでも変わらんって人でも、なおさら別のソフトになると困ると思います。

就職しないならOfficeは絶対じゃない

じゃあ就職しないでyoutuberや配信者になろうって人。もちろん必要ありません。普通に起業して業務しようって人。この人たちも必要ありません。

現に僕もブログとyoutubeで暮らせるだけの収益を得ていますが、Officeは全く使っていません。PCの比較表だったり時々表やexcel的な資料は必要になりますが、全部googleシートで事足ります。普通に会社業務しようって人も同じです。

要はみんながofficeの形式使ってるから今更変えないってだけの話です。個人レベルであれば全く関係ありません。マクロ使う人もそうです。

むしろ個人的にはGoogle系サービスはクラウド操作間寄りなので、こっちの方が使いやすいくらいです。

就職しないならOfficeに慣れる必要はないわけですが、ただ大学1年生とか2年生の段階から就職しない選択肢を消すのはまずいと思うので、やっぱりOffice買ってある程度慣れといた方が良いとは思います。

使えないのと使わないのではだいぶ違いますから。

買うならOfficeなしPCが良い

タイトルの通り、買うならOfficeなしが良いです。なぜなら、OfficeありPCは以下の面でデメリットがあるからです。

  • Officeを入れたPCでしか使えない
  • 性能に対するコスパが悪い

①は当たり前として、②はOfficeが入っている分価格が上乗せされていて、CPUの性能が悪くなるからです。

同じ価格帯のパソコン買っても、Officeが入っていない版の方が、良い性能を持つ場合が多いってことですね。

【Office有無の価格差】

レノボ ThinkPad X280 23,760円

Dell New Inspiron11 30,000円

VAIO VAIO S13 23,840円

東芝 Dynabook VZ82 19,000円

マウスコンピューター m-Book J350EN 24,800円

一般的にはOfficeがあると2~3万くらい違います。Officeソフトの買切型で4万くらいなので、Office無2台目買うことには完全に元がとれちゃってます。

おすすめのノートパソコン選(ゲーミング・軽量・廉価版別)

ゲーミング用途

まず、ゲームやクリエイター要素を求めるなら15.6インチ型以上をおすすめします。

目安ですが、グラボ積んで2kg切ってたら軽い部類です。

ASUS Vivobook Pro 16 K6602VV (K6602VV-KVI9R4060)

価格 194,800円 (税込)(2024/01現在)
発売日:2023年4月21日
インチ : 16.0型(120Hz)
解像度:2,560×1,600ドット (120Hz)
CPU : インテル® Core™ i9-13900H
OS : Windows 11 Home
メモリ : 16GB/16GB(標準/最大)
ストレージ : SSD : 512GB
グラフィックス : NVIDIA® GeForce RTX™ 4060
バッテリー駆動時間約7.4時間 
バッテリー充電時間約2.3時間
重さ 約1.9kg


外部ディスプレイ出力:HDMI×1
USBポート:Thunderbolt 4 (Type-C)、USB3.2 (Type-C/Gen2) 、USB3.2 (Type-A/Gen1)×2
カードリーダー:SDXCメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1

ASUSのVivobook Pro16は値段・軽さ・性能面からいって、かなりやばいモデルです。

CPUは上位モデル13900Hを積みつつ、グラボはRTX4060。さらに2kg切ってます。

モバイル版RTX4060はデスクトップ版なら3060Ti~3060、前世代ならモバイル版3080相当の性能があります。

またThunderboltがついていて、type-cでも給電できます。そして、解像度が2,560×1,600というおまけつき。

MSIやGigabyte、その他BTOメーカーでも20万円台だと、CPUが12世代だったり、もっと重かったりします。まして2560×1600なんてありません。

弱点といえば、バッテリーが駆動時間7.4時間とちょい短め。

あとは120Hzと、ゲーミング系にしては少しだけリフレッシュレートが低いことです。20万円台なら144Hz当たり前みたいなとこありますか

でもデメリットをはるかに上回るモンスターPCには変わりないです。

ビジネス用途

ビジネス用途なら、13~14インチくらいがおすすめです。

軽さも1kg切ってるPCも結構でてきました。

なかでもおすすめはdynabook VZ/HVです。これは僕も実際にいつでもどこでもブログ書けるように仕事用として持ち歩いて使ってます。

VZ/HV W6VZHV5CAL性能
CPUインテル Core i5-1240P
メモリ16GB(16GB×1)/最大16GB
ディスプレイタッチパネル付き
13.3型ワイドFHD (IGZO・非光沢)
SSD512GB SSD
Webカメラ前面:約92万画素
背面:約800万画素
指紋認証なし
顔認証あり
外形寸法約303.9mm(幅)
約17.9mm(高さ)
約197.4mm(奥行)
駆動時間約24.0時間
重さ約979g

1240Pと1260Pモデル両方あります。僕は1240Pで十分だったので、こちらを買いました。

コンバーチブルなので、電子書籍用としても使えます。もうkindle端末もタブレットもさようなら。そういう意味ではコスパ最良です。

同スペックと価格帯のPCは他にもあるんですが、コンバーチブル型はこれくらいです。

HPのElite Dragonflyも以前はできたんですが、G3になってから回転できなくなりました。なのでこれが唯一無二。

©雨隠ギド 「おとなりに銀河」

軽さ979g(公式)、僕が所持しているのは940gしかありません。もちろんPD対応。

ビジネス仕様なので、内臓GPUにして軽さや使い勝手に全振りしています。

欠点は顔認証あるけど指紋認証がないこと。なので別途USBに差す指紋認証リーダー使ってます。

常にカバンに入れて出歩くビジネス、もしくは大学生向けと言えるでしょう。

Dynabook公式は定価なので、amazonか楽天から買うと良いです。amazonではwebモデルが発売され、”VZ/H”という名前で販売されてます。こちらもVZ/HVと同じものです。

(同じくGZ/HVというのもあります。違いはVZが360°回転のコンバーチブル、GZが180°までしか開かない廉価版です)

ただしかなり人気でたびたび生産されているものの、欠品になることもあります。

その場合はDynabook公式から在庫を探すことになります。

dynabook VZ/HV (dynabook公式)

コスパ用途

【HP 245 G10】

  • CPU: AMD Ryzen 5 7530U 2.00GHz~4.50GHz
  • グラフィックス: AMD Radeonグラフィックス
  • メモリ: 16GB (8GB×2)
  • SSD: 512GB
  • ディスプレイサイズ: 14型
  • 画面解像度: 1920x1080
  • タッチパネル: 非対応
  • OS: Windows11 home
  • Officeソフト: なし

具体的にコスパ目的で選ぶなら、メモリ16GB1.5Kg以下、それでいて8万円付近のものがいいです。

HPの245 G10は7730Uと7530Uの二つのモデルがあります。1万円くらいの差額です。

7730Uはゲーミング用途であるIntelのHシリーズのちょっと下くらい、7530Uはその一つ下くらいの性能です。

普通に使う分には結構良いCPUだということです。

あと、指紋認証もついています。電源はPD給電ではないのでACアダプターを使うため、持ち運びはもうちょっと重くなると思ってください。ただ、見た限り片手サイズのアダプターなので、許容範囲かと。

コスパならこのPCがおすすめです。

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